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〔米株式〕ダウ続落、229ドル安=ウクライナ情勢めぐり不透明感(11日)

 【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク株式相場は、ウクライナ情勢をめぐる不透明感が続く中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比229.88ドル安の3万2944.19ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は286.15ポイント安の1万2843.81で引けた。

 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比794万株増の10億9257万株。

 ダウ平均は取引前半はプラス圏を維持。ロシアのプーチン大統領がこの日、ウクライナとの停戦交渉に関して「幾つかの前向きな進展があった」と発言し、投資家のリスク選好姿勢が復活した。

 ただ、日米欧による対ロシア追加経済制裁発表などを嫌気し、次第に売りが優勢となった。バイデン米大統領は、ロシアに対する貿易優遇措置「最恵国待遇」の取り消しや、ロシア産ダイヤモンドやウオッカなどの輸入禁止を表明。先進7カ国(G7)もこれに呼応し、ロシアへの貿易優遇策を撤廃する方針を示した。

 午前にミシガン大が発表した3月の米消費者景況感指数が市場予想を下回り、以来の低水準に落ち込んだことも、株価の重しとなった。

 対ロ制裁に伴って原油価格などが急騰し、市場では一段のインフレが懸念されている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を来週に控えた警戒感から、ダウ平均は取引終盤にマイナス圏に沈んだ後、下げ幅を広げた。

 個別銘柄(暫定値)では、ITなどの成長株の下げがきつく、テスラが5.1%安、メタ(旧フェイスブック)が3.9%安、エヌビディアが2.5%安、アップルが2.4%安。一方、ファイザーとマクドナルドが2.2%高、オラクルが1.5%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.0%高だった。

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